食・農・からだの社会学

桝潟俊子, 松村和則 編

日本農業は絶滅してもかまわないのか?食の安全性と公正は保てるのか?農薬と化学肥料依存に抗して、いのちを守る・地産地消・提携の理念を掲げてきた有機農業・産直のさまざまな実践。暮らしを立て直し、食べ物とからだをとりもどす変革の力、その喜びと輝きがここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いま、なぜ"食と農"なのか-近代化と世界市場システム形成のなかで
  • いま、なぜ"からだ"なのか
  • 食と農のあり方を問い直す-生活農業論の視点から
  • 食の文化とからだ、地域
  • 消費者運動から生活者運動へ
  • 食と農の復権をめざす流通
  • 多様化する農業者のかたち
  • "農"と出会うための政策
  • 有機農業による"循環型地域社会"づくり
  • 有機農業を通してみえる"からだ"と"ささえあい"
  • 有機農業運動が拓く新しい社会の"システム"
  • 都市と農村を結ぶ循環農業-江戸モデルに学ぶ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食・農・からだの社会学
著作者等 松村 和則
桝潟 俊子
書名ヨミ ショク ノウ カラダ ノ シャカイガク
シリーズ名 シリーズ環境社会学 / 鳥越皓之 企画編集 5
出版元 新曜社
刊行年月 2002.11
ページ数 276p
大きさ 19cm
ISBN 4788508222
NCID BA59707458
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全国書誌番号
20350114
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言語 日本語
出版国 日本
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