アルジェリア近現代史

シャルル=ロベール・アージュロン 著 ; 私市正年, 中島節子 訳

地中海をはさんで南仏に臨む、北アフリカの広大な共和国-アルジェリアの歴史背景を、本書は、フランスによる植民地支配との関わりから詳細に解説する。多くの犠牲者を出したテロと戦争を経て手に入れられた独立の行方は?植民地史研究の泰斗による、比類なき歴史書。巻末付録として、地図や年表を付した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 一八三〇年以前のアルジェリアとアルジェ遠征
  • 第1部 軍人のアルジェリア(一八三〇〜一八七〇年)
  • 第2部 植民地アルジェリア(一八七〇〜一九三〇年)
  • 第3部 『アルジェリアは生き残れるのか』(一九三〇〜一九五四年)
  • 第4部 アルジェリア戦争
  • 第5部 独立後のアルジェリア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルジェリア近現代史
著作者等 Ageron, Charles Robert
中島 節子
私市 正年
Ageron Charles‐Robert
アージュロン シャルル=ロベール
書名ヨミ アルジェリア キンゲンダイシ
書名別名 Histoire de l'Algérie contemporaine. (11e éd.)

Arujeria kingendaishi
シリーズ名 文庫クセジュ
出版元 白水社
刊行年月 2002.11
ページ数 186, 8p
大きさ 18cm
ISBN 4560058571
NCID BA5969706X
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全国書誌番号
20354095
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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