子どもと歩けばおもしろい : 対話と共感の幼児教育論

加藤繁美 著

いい子って、どんな子?勉強がよくできる子、お行儀がよい子、親の言うとおりにする子…。今、子育てをしている親たちの多くが抱える疑問である。その疑問は、親自身に対する疑問でもあるのではないだろうか。本書は、著者がこれまでに出会った親、これから親になろうとしている人たちそして保育者や教師が経験した事例、絵本をとおして子どもといっしょに歩く、大人の自分づくりと自分探しを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 子育ては喜びと苦悩の間で(「せかいじゅう」という、かいじゅうの話
  • 子どもの気持ちが、わからない…
  • 子育て不安時代を生きる大人の苦悩 ほか)
  • 第2章 子どもが「自分」と出会うとき(子どもたちが、わからない
  • 子育て環境の変化と、いまどきの「気になる子どもたち」
  • 増加するパニック・ボーイと小学校低学年の学級崩壊 ほか)
  • 第3章 「対話の時代」の子どもと大人(子どもと「対話」する大人たち
  • 子どもと「対話」する大人の必要条件
  • 反省的実践家としての保育者・教師 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 子どもと歩けばおもしろい : 対話と共感の幼児教育論
著作者等 加藤 繁美
書名ヨミ コドモ ト アルケバ オモシロイ : タイワ ト キョウカン ノ ヨウジ キョウイク ロン
出版元 小学館
刊行年月 2002.8
ページ数 192p
大きさ 19cm
ISBN 4098400782
NCID BA59673946
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全国書誌番号
20309198
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言語 日本語
出版国 日本
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