ミトコンドリア・ミステリー : 驚くべき細胞小器官の働き

林純一 著

高校の生物の教科書にも登場するミトコンドリア。細胞内で酸素呼吸をして生体エネルギーを供給する、このちっぽけな細胞小器官は、動物の細胞の中では核以外で唯一自分だけのDNAを持ち、父親の遺伝情報はいっさい受け取らない。近年、このミトコンドリアが、癌や生活習慣病、老化に関係していると疑われている。はたして、ミトコンドリアにかけられた重大疑惑は真実なのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ミトコンドリアとは何か
  • 第2章 ミトコンドリアはどこからきたのか
  • 第3章 ミトコンドリア-危険なエネルギー工場
  • 第4章 癌ミトコンドリア原因説の真偽
  • 第5章 癌ミトコンドリア原因説との対決
  • 第6章 ミトコンドリアと母性遺伝
  • 第7章 ミトコンドリア病で下された有罪判決
  • 第8章 ミトコンドリアの謎を解くモデルマウス
  • 第9章 老化とミトコンドリア
  • 第10章 功妙に隠されていた驚異の連携防衛網

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミトコンドリア・ミステリー : 驚くべき細胞小器官の働き
著作者等 林 純一
書名ヨミ ミトコンドリア ミステリー : オドロクベキ サイボウ ショウキカン ノ ハタラキ
書名別名 Mitokondoria misuteri
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2002.11
ページ数 297p
大きさ 18cm
ISBN 4062573911
NCID BA59670835
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20354128
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想