スウェーデンはなぜ少子国家にならなかったのか

竹崎孜 著

所得の8割、480日の育児休業、保育・教育費はすべて公費、女性の社会的地位の高さ、開放的な結婚観などなど…。この国はなぜ、どのようにして先進国で最高水準の出生率を保てたのか!?日本の少子化克服の道をスウェーデンから学ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 めざましい女性の社会進出
  • 2章 新しい結婚観と家族の形式
  • 3章 子育ては社会全体の責務
  • 4章 少子化とは無縁だった社会
  • 5章 高水準の居住がもたらしたもの
  • 6章 児童虐待と青少年の犯罪
  • 7章 移民とその子孫たち
  • 終章 子ども・家族そして社会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スウェーデンはなぜ少子国家にならなかったのか
著作者等 竹崎 孜
書名ヨミ スウェーデン ワ ナゼ ショウシ コッカ ニ ナラナカッタノカ
書名別名 Sueden wa naze shoshi kokka ni naranakattanoka
出版元 あけび書房
刊行年月 2002.11
ページ数 156p
大きさ 21cm
ISBN 4871540421
NCID BA59657575
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全国書誌番号
20455493
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言語 日本語
出版国 日本
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