味覚を科学する

都甲潔 編

バイオセンサーは、酵素や微生物など生体に関連する物質を利用して、化学物質を計測するセンサーだ。「味」を数値化することに成功した味覚センサーは、ビールなどの食品や新薬開発の現場で使われている。また、唾液チェッカーは、唾液を測ることでエイズや妊娠、糖尿病などの状態を知ることができ、匂いセンサーは地雷除去への活用が期待されている。これらの隠れた身近な科学技術、バイオセンサーの具体例をあげながら、バイオテクノロジーの今と未来を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 単細胞生物にも好き嫌いがある
  • 第2章 おいしさを求めて
  • 第3章 バイオセンサー
  • 第4章 ナノテクノロジー
  • 第5章 味覚センサー
  • 第6章 匂いセンサー
  • 第7章 環境ホルモンセンサー
  • 第8章 唾液チェッカー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 味覚を科学する
著作者等 都甲 潔
書名ヨミ ミカク オ カガクスル
シリーズ名 角川選書 345
出版元 角川書店
刊行年月 2002.11
ページ数 269p
大きさ 19cm
ISBN 4047033456
NCID BA59617912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20347266
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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