マハレのチンパンジー : <パンスロポロジー>の三七年

西田利貞, 上原重男, 川中健二 編著

チンパンジーの生態や行動、文化には地域差があることがわかってきた。タンザニア西部・タンガニイカ湖畔の豊かな森で暮らす"進化の隣人"たちのありのままの姿を、多面的に、間近に、しかもかれらに干渉せずに捉えることで、地域個体群の独自性と重要性が明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 概説(マハレ調査小史
  • 三七年の研究概要)
  • 第2部 環境(森のなかの食べもの-チンパンジーの食物密度と空間分布
  • カソジェ調査地域の植生と遊動パターン-国立公園開設前後の二〇年間における変容 ほか)
  • 第3部 生態(人口動態
  • 捕食者-ライオンがチンパンジーを食う ほか)
  • 第4部 社会行動とコミュニケーション(音声が伝えるもの-とくにパントフートをめぐって
  • 遊びの成立 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マハレのチンパンジー : <パンスロポロジー>の三七年
著作者等 上原 重男
川中 健二
西田 利貞
書名ヨミ マハレ ノ チンパンジー : パンスロポロジー ノ サンジュウシチネン
書名別名 Mahare no chinpanji
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2002.11
ページ数 598p
大きさ 22cm
ISBN 4876986096
NCID BA59605629
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全国書誌番号
20350611
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言語 日本語
出版国 日本
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