攻撃と防衛の軌跡

藤木久志, 宇田川武久 編

古今東西、ヒトは互いに殺しあう。民族性や性差などにその意味を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 戦いと表象(日本列島原始古代武器副葬の展開と社会的諸カテゴリーの形成-ステイタス・ジェンダー・エスニシティ
  • 戦いの標識-日本中世の甲胄を中心として
  • 日ソ関係のなかのモンゴル民族)
  • 第2部 戦術の展開(古代山城と対外関係
  • 城郭研究の行方
  • 高島流砲術から三兵戦術への展開)
  • 第3部 攻撃と防衛(戦国民衆の城籠り
  • 牧畜民による農耕民への襲撃と略奪-エチオピア西南部において繰り返される戦いから
  • 沖縄戦における民衆と日本軍隊・アメリカ軍隊)
  • 付論 人類学・考古学の古典的戦争論(戦争の人類学的観察
  • 先史社会の戦い)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 攻撃と防衛の軌跡
著作者等 宇田川 武久
藤木 久志
佐原 真
福井 勝義
国立歴史民俗博物館
書名ヨミ コウゲキ ト ボウエイ ノ キセキ
書名別名 Kogeki to boei no kiseki
シリーズ名 人類にとって戦いとは / 国立歴史民俗博物館 監修 4
出版元 東洋書林
刊行年月 2002.11
ページ数 321p
大きさ 22cm
ISBN 4887215703
NCID BA59574649
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全国書誌番号
20447575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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