幕藩領主の権力構造

藤井譲治 著

本書は、将軍と大名、幕府と藩という両者の関係を主軸として、幕藩領主の権力構造を分析しその特質を論じたものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 大名と将軍-幕藩関係論(豊臣体制と秋田氏の領国支配-幕藩権力成立の前提
  • 幕藩体制初期の藩財政-譜代大名酒井氏小浜藩
  • 幕藩制領主論 ほか)
  • 第2部 幕府法令と藩(幕藩制前期の幕令-酒造制限令を素材に
  • 元禄宝永期の幕令-「仰出之留」を素材に
  • 江戸幕府寛文期の枡統制 ほか)
  • 第3部 「公儀」国家(家綱政権論
  • 幕藩権力分析についての覚書
  • 幕藩官僚制論 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕藩領主の権力構造
著作者等 藤井 譲治
書名ヨミ バクハン リョウシュ ノ ケンリョク コウゾウ
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.10
ページ数 506, 18p
大きさ 22cm
ISBN 4000244140
NCID BA59569922
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全国書誌番号
20344775
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言語 日本語
出版国 日本
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