わかる・使える看護過程 : 基礎知識と実践展開へのアプローチ

金川克子, 天津栄子 編

看護の対象になるのは、どういう人たちだろう。「看護過程」って、何のためにあるんだろう。患者さんと臨床現場に対するイメージ化・理解をはかる。看護の実践方法論である「看護過程」の基本をきちんと学ぶ。この一冊で、看護過程の理論と展開方法が、みるみるわかる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 看護過程とは
  • 第2章 基礎看護学における看護過程の展開
  • 第3章 各領域における看護過程の展開(小児看護学における看護過程の展開-入院中の子ども
  • 成人看護学における看護過程の展開-急性期の状況にある患者
  • 成人看護学における看護過程の展開-慢性的な健康問題をもつ患者
  • 成人看護学における看護過程の展開-ターミナル期にある患者
  • 老年看護学における看護過程の展開-入院中の高齢者
  • 精神看護学における看護過程の展開-精神疾患をもつ患者
  • 在宅看護学における看護過程の展開-地域で生活している在宅療養者とその家族)
  • 第4章 臨床で看護過程を使う能力を発揮するには

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わかる・使える看護過程 : 基礎知識と実践展開へのアプローチ
著作者等 天津 栄子
金川 克子
書名ヨミ ワカル ツカエル カンゴ カテイ : キソ チシキ ト ジッセン テンカイ エノ アプローチ
出版元 中央法規
刊行年月 2002.11
ページ数 172p
大きさ 26cm
ISBN 480582266X
NCID BA59530552
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全国書誌番号
20348796
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言語 日本語
出版国 日本
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