婚姻と家族・親族

義江明子 編

結婚と離婚の男女関係の変遷。古代から現代まで、その実態に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 婚姻のすがた(母系制と妻訪婚-社会人類学の立場から
  • 日本の婚姻
  • 若狭一二宮社務系図-中世における婚姻関係の一考察 ほか)
  • 2 婚姻と地位(摂関家の正妻
  • 婚姻と女性の財産権
  • 近世武家の婚姻・養子と持参金-大名榊原氏の事例)
  • 3 離婚の諸相(古代の離婚における女性の地位について
  • 日本中世社会の離婚
  • 江戸時代庶民離婚における夫婦財産 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 婚姻と家族・親族
著作者等 久留島 典子
宮下 美智子
望月 嵩
松尾 美惠子
栗原 弘
梅村 恵子
江守 五夫
浦本 寛雄
田端 泰子
網野 善彦
義江 明子
関口 裕子
高木 侃
書名ヨミ コンイン ト カゾク シンゾク
シリーズ名 日本家族史論集 / 佐々木潤之介 ほか編 8
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2002.12
ページ数 382p
大きさ 22cm
ISBN 4642013989
NCID BA59529418
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全国書誌番号
20348622
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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