講座日本の民俗学  9

赤田光男 ほか編

近代という圧倒的な流れの中で生きてきた日本人の技や知恵、心象世界を眼前の民具を通して現代の物質文化も含め考察することにより、地域文化にとっての近代の意味を逆照射する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 民具研究の視点(民具の定義とイメージ
  • 民具・その造形への序説-知恵と技のつながり
  • 物質文化史としての視座から
  • 狩猟、その具体への視点-東日本の山間部にみられる罠猟を中心に
  • 潜水漁の諸相-加齢と熟練
  • 民具から歴史を読む)
  • 2 民具と民俗世界(道具とその社会
  • 信仰の造形-金毘羅信仰を事例に
  • 心象世界と民具)
  • 3 建造物と和船(建造物と諸施設-民家を中心にして
  • 和船)
  • 4 「民具」以後(職工たちの世界-ニギリやバイトにみる
  • 日常生活用品への視点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座日本の民俗学
著作者等 赤田 光男
野本 寛一
香月 洋一郎
書名ヨミ コウザ ニホン ノ ミンゾクガク
書名別名 民具と民俗
巻冊次 9
出版元 雄山閣
刊行年月 2002.11
ページ数 317p
大きさ 22cm
ISBN 4639017723
NCID BA59431277
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全国書誌番号
20453633
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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