海港と文明 : 近世フランスの港町

深沢克己 著

港町には不思議な魅力がある。異文化への窓であるとともに、それ自体が内陸の国家と社会にとって「他者」である国際商業港。16〜18世紀に繁栄したフランスの海港都市を歴史地理学・社会史・文化史の視点から、ダイナミックに描く。足で歩き、目で見た港町の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 文明史上の港町(他者との出会い
  • 港町を歩いて
  • 二つのフランス
  • 近世都市の成長)
  • 第2章 海と陸のあいだで(港町の三類型
  • 海との対話
  • 河川のふところ
  • 背後の山々)
  • 第3章 商人社会のなりたち(官と民のまなざし
  • 商売の広がり
  • 身を立て、身を固める
  • 企業と人材養成)
  • 第4章 都市と文化(港町のトポグラフィ
  • 都市改造のはじまり
  • 建築の語るもの
  • 学芸と社交空間)
  • 第5章 港町のたそがれ(商人にせまる運命
  • 出会いの消滅
  • 海、この永遠なるもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海港と文明 : 近世フランスの港町
著作者等 深沢 克己
書名ヨミ カイコウ ト ブンメイ : キンセイ フランス ノ ミナトマチ
シリーズ名 歴史のフロンティア
出版元 山川出版社
刊行年月 2002.10
ページ数 384, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4634482207
NCID BA59415485
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全国書誌番号
20338291
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言語 日本語
出版国 日本
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