海と風土 : 瀬戸内海地域の生活と交流

地方史研究協議会 編

古代から歴史にはぐくまれてきた人びとの生活、文化と交流を、広島県およびその周辺海域を中心に分析、考察し、日本を代表する多島海地域である瀬戸内海の歴史的・地域的特質を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 瀬戸内海の個性
  • 地方文化の発展と瀬戸内海
  • 瀬戸内の社会と文化
  • 芸予地域の民俗文化構造とその特質
  • 瀬戸内海地域の特質と生活
  • 九世紀の海賊について
  • 中世後期の瀬戸内海水運と海賊-西瀬戸内海を中心に
  • 鎌倉後期一円領創出としての下地分割-伊予国弓削島庄の事例
  • 広島藩沿海部における林野の利用とその「植生」
  • 瀬戸内海地域のネットワークとアイデンティティ
  • 近世後期尾道商人の経営と地域経済-橋本家の分析をもとに
  • 芸予島嶼部における地方名望家の展開
  • 大正デモクラシー期の島嶼新興運動-融解する島々
  • 第五二回(尾道)大会の記録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海と風土 : 瀬戸内海地域の生活と交流
著作者等 下向井 龍彦
佐竹 昭
地方史研究協議会
山口 徹
松井 輝昭
森 正康
片岡 智
畑野 順子
稲葉 靖司
落合 功
西向 宏介
頼 祺一
書名ヨミ ウミ ト フウド : セトナイカイ チイキ ノ セイカツ ト コウリュウ
出版元 雄山閣
刊行年月 2002.10
ページ数 273p
大きさ 22cm
ISBN 4639017766
NCID BA59339988
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全国書誌番号
20464740
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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