斎藤茂吉

西郷信綱 著

茂吉について語ることは、芭蕉、さらに人麿にまで遡り、日本詩歌の根源を旅することにほかならない。茂吉と出会い、深い衝撃を受けてから半世紀、著者渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「みちのくの農の子」茂吉-古代と近代の重層
  • 2 「狂人守」の悲しみ
  • 3 恋歌「おひろ」
  • 4 挽歌「死にたまう母」
  • 5 二重性の世界
  • 6 『赤光』から『あらたま』へ
  • 7 茂吉の写生論-「自然・自己一元の生」を写す
  • 8 茂吉と人麿-ディオニュソス的とういこと
  • 9 「聖なるもののリビドー」をめぐって
  • 10 茂吉に笑いあり
  • 11 歌の円寂(?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 斎藤茂吉
著作者等 西郷 信綱
書名ヨミ サイトウ モキチ
書名別名 Saito mokichi
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2002.10
ページ数 295, 13p
大きさ 20cm
ISBN 4022577932
NCID BA59299431
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全国書誌番号
20335460
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言語 日本語
出版国 日本
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