ドイツ傭兵の文化史 : 中世末期のサブカルチャー/非国家組織の生態誌

ラインハルト・バウマン 著 ; 菊池良生 訳

食うため、生きるために戦ったドイツ傭兵=ランツクネヒトは、暗黒の封建世界で全く新しい個我を確立し、高度な生活共同体を形成した。軍事史では掬い取れない戦争社会の全景。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 根元と始源・ドイツ傭兵の成立
  • 第2章 募兵、応募そして禁令
  • 第3章 誓いと給料
  • 第4章 傭兵隊の制度と組織
  • 第5章 組合と修道会
  • 第6章 傭兵契約期限が切れたときの生活-軍の除隊時期
  • 第7章 酒保の女たち
  • 第8章 傭兵隊長
  • 第9章 時代と社会のなかの傭兵
  • 第10章 終わりと展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドイツ傭兵の文化史 : 中世末期のサブカルチャー/非国家組織の生態誌
著作者等 Baumann, Reinhard
菊池 良生
バウマン ラインハルト
書名ヨミ ランツクネヒト ノ ブンカシ : チュウセイ マッキ ノ サブカルチャー ヒ コッカ ソシキ ノ セイタイシ
書名別名 Landsknechte
出版元 新評論
刊行年月 2002.10
ページ数 368p
大きさ 22cm
ISBN 4794805764
NCID BA59260130
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全国書誌番号
20341766
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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