アイメイトと生きる : 盲導犬を育てて五十年

塩屋賢一 著

1957年、わが国初の盲導犬チャンピイが誕生した。文献も資料も何もない盲導犬育成に、文字どおり体当たりで取り組んだ著者と使用者・河相洌氏の共同作品である。以来、数多くの盲人たちが、他人の手を借りることなく、安全に自由に歩ける喜びを手にした。「自立を助けるのが本当の福祉だ」との信念のもと、数々の苦難にもめげず、860余頭の盲導犬を育成し、日本盲導犬史に金字塔のごとく輝く塩屋賢一の真摯で一途な80年の歩み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人が失明した時
  • 第2章 愛犬アスターとの生活
  • 第3章 国産第一号チャンピイの誕生
  • 第4章 アメリカの施設を訪ねて
  • 第5章 犬のしつけ、訓練のコツ
  • 第6章 盲人の"自立"を助ける
  • 第7章 挫折の危機の中から
  • 第8章 新しい訓練センターの完成
  • 第9章 犬とはなんと素晴らしい動物だろう
  • 第10章 アイメイトに深い理解を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アイメイトと生きる : 盲導犬を育てて五十年
著作者等 塩屋 賢一
塩屋 憲一
書名ヨミ アイ メイト ト イキル : モウドウケン オ ソダテテ ゴジュウネン
書名別名 Ai meito to ikiru
出版元 出窓社
刊行年月 2002.10
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 493117843X
NCID BA59254717
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全国書誌番号
20331869
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言語 日本語
出版国 日本
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