日本における心理学の受容と展開

佐藤達哉 著

[目次]

  • 第1部 日本の心理学-連続と断絶の文脈(近代心理学の成立-精神物理学から実験心理学へ
  • 江戸〜明治初期における思想・学問状況の中の心理学-明治以前の日本に心理学は存在したか? ほか)
  • 第2部 自立した心理学研究者の誕生-元良勇次郎を中心に(概説-心理学者・元良勇次郎の活動
  • 留学以前の元良勇次郎 ほか)
  • 第3部 大学研究室の整備と学範(ディシプリン)の成立(概説-日本の心理学における制度・学範の展開と海外交流
  • 東京大学における心理学実験室の成立と実験機器の整備-備品台帳を手がかりに ほか)
  • 第4部 社会の中の心理学-社会的問題への取り組みの広がり(概説-応用心理学とその成立
  • 実際的研究の機運:現場と心理学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における心理学の受容と展開
著作者等 佐藤 達哉
書名ヨミ ニホン ニ オケル シンリガク ノ ジュヨウ ト テンカイ
出版元 北大路書房
刊行年月 2002.9
ページ数 683p
大きさ 22cm
ISBN 4762822736
NCID BA59246071
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20332099
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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