享楽と放蕩の時代 : 18世紀フランスを風靡した背徳者たちの夢想世界

ミシェル・ドゥロン 著 ; 稲松三千野 訳

18世紀フランス。ロココ時代華やかなりし頃、「享楽と淫蕩への嗜好」が誕生した。マルキ・ド・サドをはじめ、放埓で、淫らで、淫蕩で、享楽的な文人、哲学者たちが夢想し実行した、現代の放埓な欲望の表現に通じる「快楽」の世界を軽やかに描く思索エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 モデル(軍隊というモデルと暴力
  • 貴族的な自然さ
  • グラデーションの技法
  • 贅沢の輝き)
  • 第2部 快楽(場所と装飾
  • 五感の饗宴
  • 時間の支配
  • 鏡と小説)
  • 第3部 人物(男性的能力、あるいは男らしさ
  • 女性の放蕩
  • 年齢とグロテスク)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 享楽と放蕩の時代 : 18世紀フランスを風靡した背徳者たちの夢想世界
著作者等 Delon, Michel
稲松 三千野
ドゥロン ミシェル
書名ヨミ キョウラク ト ホウトウ ノ ジダイ : 18セイキ フランス オ フウビシタ ハイトクシャタチ ノ ムソウ セカイ
書名別名 Le savoir-vivre libertin
出版元 原書房
刊行年月 2002.11
ページ数 317p
大きさ 20cm
ISBN 4562035625
NCID BA59236329
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全国書誌番号
20377789
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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