東京大地震は必ず起きる

片山恒雄 著

日本の都市は水道・都市ガス技術は世界一流だが、停電が続けば配水池が空になり、ガス管は軒先の地下に埋められていて危険きわまりない。本書はやがて東京を襲う大地震の状況を想定し、阪神・淡路大震災などの被害例に学びつつ対応策を明快に示す。首相官邸の危機管理機能や病院の救急医療体制、電気・ガス・水道などのライフラインをめぐる対策や本造家屋の耐震補強、地震保険の仕組みから企業の防災システムなど、あらゆるポイントを網羅して、緊急時の心得を平易に説いた本書は、東京や首都圏、全国の都市に住む人には不可欠な都市防災の教科書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 地震による都市災害
  • 第2章 阪神・淡路大震災は何を教えたか
  • 第3章 東京の震災想定
  • 第4章 都市とライフライン
  • 第5章 地震が起きる前に
  • 第6章 地震が起きてしまったら
  • 第7章 これからの都市防災

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東京大地震は必ず起きる
著作者等 片山 恒雄
書名ヨミ トウキョウ ダイジシン ワ カナラズ オキル
書名別名 Tokyo daijishin wa kanarazu okiru
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.10
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4166602802
NCID BA59163677
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全国書誌番号
20337588
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言語 日本語
出版国 日本
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