植村直己妻への手紙

植村直己 著

若き日のアマゾンのイカダ下りから、五大陸最高峰の世界初登頂、北極圏一万二千キロの単独犬橇旅、北極点・グリーンランド単独行など、強烈な印象を今なお残している世紀の冒険家は、何を考えていたのか。ここに夫人の許可を得て、世界各地から夫人に書き送られた書簡を公刊する。「元気でいるかい」と、あまり身体の強くない妻を気遣いながらも、その一方で孤独な冒険のいらだちをぶつける。これは厳冬のマッキンリーに消えた男の内面の記録である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 結婚という目標(ヒマラヤからの手紙
  • スイスからの手紙)
  • 2 北極点をめざして(グリーンランド、カナダからの手紙
  • 極北の越夏地からの手紙
  • カナダ、アラスカからの手紙)
  • 3 見果てぬ夢(シアトルからの手紙
  • エベレストからの手紙
  • 南極からの手紙
  • ミネソタからの最後の手紙)
  • 夢中で暮らした十年間(植村公子)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 植村直己妻への手紙
著作者等 植村 直己
書名ヨミ ウエムラ ナオミ ツマ エノ テガミ
シリーズ名 文春新書
出版元 文藝春秋
刊行年月 2002.10
ページ数 262p
大きさ 18cm
ISBN 4166602756
NCID BA59160646
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全国書誌番号
20337608
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言語 日本語
出版国 日本
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