阿房列車

内田百間 著

「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」。昭和25年、先生は旅に出た。道づれはヒマラヤ山系なる茫洋とした男。役に立つこと、ためになることはひとつもせず、借金まみれなのに一等車に乗り、妙に現実ばなれした旅はふわふわと続く。上質なユーモアに包まれた紀行文学の傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 特別阿房列車-東京・大阪
  • 区間阿房列車-国府津・御殿場線・沼津・由比・興津・静岡
  • 鹿児島阿房列車前章-尾ノ道・呉線・広島・博多
  • 鹿児島阿房列車後章-鹿児島・肥薩線・八代
  • 東北本線阿房列車-福島・盛岡・浅虫
  • 奥羽本線阿房列車前章-青森・秋田
  • 奥羽本線阿房列車後章-横手・横黒線・山形・仙山線・松島
  • 雪中新潟阿房列車-上野・新潟
  • 春光山陽特別阿房列車-東京・京都・博多・八代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 阿房列車
著作者等 内田 百間
内田 百〓
書名ヨミ アホウ レッシャ
書名別名 Aho ressha
シリーズ名 内田百間集成 / 内田百間 著 1
ちくま文庫 1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2002.10
ページ数 390p
大きさ 15cm
ISBN 4480037616
NCID BA59154483
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全国書誌番号
20336400
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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