祭りのこころ

倉林正次 著

祭りは日本人と共に存在し、日本文化の発生と展開の母胎としての役割を果たしてきた。そうした役割や意義は、現代においても変わりはない。社会的意味を考えると、むしろその役割の重要性は増大しているといえよう。本書では、こうした時代認識に立つ著者の祭りに対する考え方を披露した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 年中行事のこころ(明けましておめでとう
  • 寺の正月
  • なぜ雑煮を祝うのか
  • 昔話と正月
  • 年中行事と暦)
  • 祭りのこころ(祭りの仕組み
  • 四季の祭りの意味
  • 祭りと人生-大和東山中の秋祭り
  • コトの文化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祭りのこころ
著作者等 倉林 正次
書名ヨミ マツリ ノ ココロ
出版元 おうふう
刊行年月 2002.9
ページ数 190p
大きさ 19cm
ISBN 4273032465
NCID BA59110761
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20447066
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想