中世文化の美と力

五味文彦, 佐野みどり, 松岡心平 著

権力の分散で人も場も闊達になり、和魂漢才、古典回帰、聖俗の交差などによって、多様多彩な「日本」が花開いてゆく。伝統保持から創造への軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 中世の文化とは(時と人
  • 場と力)
  • 第2部 物語る力-中世美術の場と構想力(物語を表す
  • 院政期の造形
  • 多様な展開)
  • 第3部 立つこと-中世的空間の特異性(流れる中世
  • 立つ中世
  • 削る中世)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世文化の美と力
著作者等 五味 文彦
佐野 みどり
松岡 心平
書名ヨミ チュウセイ ブンカ ノ ビ ト チカラ
書名別名 Chusei bunka no bi to chikara
シリーズ名 日本の中世 / 網野善彦, 石井進 編 7
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.9
ページ数 334p
大きさ 20cm
付随資料 16p.
ISBN 4124902166
NCID BA59082746
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全国書誌番号
20358124
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言語 日本語
出版国 日本
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