ものぐさ社会論 : 岸田秀対談集

岸田秀 ほか著

フロイド精神分析から独自の理論を打ち立てた著者が、各界の代表者たちとともに、電子メディア、宗教、教育問題から日米関係、北朝鮮、「鈴木宗男」問題まで、グローバル化する現代社会のあらゆる現象を鮮やかに斬りまくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 唯幻論と唯脳論(養老孟司)
  • 電子メディアの心理学(西村清和)
  • 日本人の依存性が「鈴木宗男」を生んだ(石堂淑朗)
  • 言葉を喪失した時代を考える(中沢けい)
  • 学ぶこと、教えること、表現すること(平田オリザ)
  • 教育とは、親の信条や価値を伝えていくこと(杏中保夫)
  • 見れども見えず、という病理(松本健一)
  • 日本人にとっての「会社」と「アメリカ」(田中滋)
  • 北朝鮮とは何か(三浦雅士)
  • グローバリゼーションと精神分析(大須敏生)
  • 日蓮、現実を真に見据えた人(石川教張・ひろさちや)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ものぐさ社会論 : 岸田秀対談集
著作者等 岸田 秀
書名ヨミ モノグサ シャカイ ロン : キシダ シュウ タイダンシュウ
書名別名 Monogusa shakai ron
出版元 青土社
刊行年月 2002.9
ページ数 292p
大きさ 20cm
ISBN 4791759885
NCID BA59079275
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全国書誌番号
20437868
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言語 日本語
出版国 日本
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