荘子=超俗の境へ

蜂屋邦夫 著

人間社会を悠々と俯瞰する巨鳥「大鵬」がいる。貧窮の中に生き生きと暮らし、反権力を貫く賢者がいる。濁流の上を平然と泳ぐ達人もいる-。世俗を脱しきれない我々人間に、二千数百年の時を超えて驚きと感動を与え続ける「荘子」の思想の核心とは。天地自然の「道」を説く「大いなる智慧」に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大鵬の寓話-世俗世界の超越
  • 第2章 荘子の生涯-清貧自適の人生
  • 第3章 荘子の思想形成-恵子との問答
  • 第4章 荘子思想の核心-斉物の理論
  • 第5章 道の体得-達人たちの世界
  • 第6章 荘子の死生観-生死の超越

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 荘子=超俗の境へ
著作者等 蜂屋 邦夫
書名ヨミ ソウジ チョウゾク ノ キョウ エ
書名別名 Soji chozoku no kyo e
シリーズ名 講談社選書メチエ 252
出版元 講談社
刊行年月 2002.10
ページ数 230p
大きさ 19cm
ISBN 406258252X
NCID BA59074089
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全国書誌番号
20335426
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言語 日本語
出版国 日本
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