無門関を読む

秋月龍ミン 著

禅書の古典としてその名も高い『無門関』は、中国南宋の僧・無門慧開が四十八の公案に評唱と頌を配した公案集である。禅の主眼を「無」の一字に見るこの書は、難解なことでも知られる。そこで本書では、『無門関』全文を現代語訳し、公案を易から難への順に並べかえ、平易な解説を付して、より深い理解への一助となるよう試みた。原文・訓読文つき。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『無門関』公案四十八則(どっちがホンモノ(第三十五則倩女離魂)
  • 自己の本来の面目(第二十三則不思善悪)
  • 趙州の無字(第一則趙州無字)
  • 趙州の柏樹子(第三十七則庭前柏樹)
  • 香厳の樹のぼり(第五則香厳上樹) ほか)
  • 『無門関』公案四十八則(原文・訓読文)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無門関を読む
著作者等 秋月 竜珉
秋月 龍〓
書名ヨミ ムモンカン オ ヨム
書名別名 Mumonkan o yomu
シリーズ名 無門関
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2002.10
ページ数 341p
大きさ 15cm
ISBN 4061595687
NCID BA59047880
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全国書誌番号
20321666
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言語 日本語
出版国 日本
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