極北の動物誌

ウィリアム・プルーイット 著 ; 岩本正恵 訳

カリブー、ムース、オオカミらが危ういバランスの上で織りなす極寒の地の生態系-。『沈黙の春』が人類による自然破壊に警鐘を鳴らそうとした1960年代初め、アラスカの大地を核実験場開発の脅威から守り抜き、そのため故国アメリカを追われた動物学者がいた-ウィリアム・プルーイット。極北の大自然と生命の営みを、詩情溢れる筆致で描き、自然写真家・星野道夫が遺作『ノーザンライツ』の中で、尊敬の念をこめて「アラスカの自然を詩のように書き上げた名作」と評した幻の古典、初の邦訳刊行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 旅をする木
  • タイガの番人
  • ハタネズミの世界
  • ノウサギの世界
  • 待ち伏せの名手
  • 狩の王者
  • カリブーの一年
  • ムースの一年
  • ムースの民
  • 生命は続く
  • ホームステッド
  • にわか景気
  • 未来の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 極北の動物誌
著作者等 Pruitt, William O.
Pruitt, William Obadiah
岩本 正恵
Pruitt William O. Jr.
プルーイット ウィリアム
書名ヨミ キョクホク ノ ドウブツシ
書名別名 Animals of the north
出版元 新潮社
刊行年月 2002.9
ページ数 206p
大きさ 20cm
ISBN 410523501X
NCID BA59022868
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全国書誌番号
20329101
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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