霞が関の犯罪 : 「お上社会」腐蝕の構造

本澤二郎 著

「お上」の不正や腐敗は外務省の専売特許じゃない。公益法人「全家連」元専務理事の勇気ある内部告発にもとづき、気鋭のジャーナリストが、右翼の介入にも屈せず、厚労省の驚くべき腐敗の実態を暴く。日本はなぜ、これほどに腐りきってしまったのか、日本文化論を掘り下げながら明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 厚生省のもみ消し工作(福祉行政をねじ曲げる官僚の横暴-利権の餌食にされる精神医療界の闇
  • 行政にこびた悲しき現実-差別と偏見に立ち向かった民の力 ほか)
  • 第2章 全家連専務理事の公然告発(中村友保との出会い
  • 厚生省高官の触手 ほか)
  • 第3章 腐敗官僚にまとわりつく面々(不可解な製薬会社との関係
  • 文部教官の暴走?)
  • 第4章 公益法人は官の腐敗の温床か?(巧妙に管理された日本列島
  • 全家連理事長の仮面を剥ぐ ほか)
  • 第5章 儒教的明治を引きずる日本-正体不明の日本文化への一考察(二一世紀日本のあるべき姿
  • 官尊民卑と男尊女卑の社会 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霞が関の犯罪 : 「お上社会」腐蝕の構造
著作者等 本沢 二郎
書名ヨミ カスミガセキ ノ ハンザイ : オカミ シャカイ フショク ノ コウゾウ
出版元 リベルタ
刊行年月 2002.9
ページ数 302p
大きさ 20cm
ISBN 4947637773
NCID BA5900935X
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全国書誌番号
20448614
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言語 日本語
出版国 日本
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