帝国の昭和

有馬学 著

窮乏の農村とモダン東京の激しい落差の中、日本は満蒙を生命線とする中国大陸での権益を確保する。日中戦争を聖戦とした陸軍中堅層、革新官僚や経済テクノクラートの野望とは?挙国一致内閣、翼賛体制に至る非常時の政治抗争と世相を描出。日米開戦までの秘史、総力戦の諸相と「共栄圏」の実態、反東条運動と敗戦までの国民各層の動向を、最新成果で明らかに。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 過去は外国である
  • 第1章 普通選挙と政党内閣
  • 第2章 ワシントン体制の変容と日本
  • 第3章 「挙国一致」内閣の時代
  • 第4章 「非常時」の表と裏
  • 第5章 革新の光明?
  • 第6章 総力戦の諸相
  • 終章 「戦時」とモダニティ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国の昭和
著作者等 有馬 学
書名ヨミ テイコク ノ ショウワ
書名別名 Teikoku no showa
シリーズ名 日本の歴史 第23巻
出版元 講談社
刊行年月 2002.10
ページ数 396p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 4062689235
NCID BA58931412
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全国書誌番号
20333685
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言語 日本語
出版国 日本
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