リベラルな共同体 : ドゥオーキンの政治・道徳理論

小泉良幸 著

「共同体」への"包摂"こそが"解放"の条件となるような「我々」のあり方を問う。ロールズやセンと並ぶ現代リベラリズムの代表的な思想家ドゥオーキンによる、「正義論」と「倫理学」の架橋の試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 「リベラリズム対共同体論」-憲法判例を素材として(危害原理
  • 「自由」解釈の方法論 ほか)
  • 第2部 「リベラリズム対共同体論」-アメリカ法学の応答(批判的法学研究(Critical Legal Studies)
  • 「共和主義」(Republicanism)の憲法理論)
  • 第3部 リベラリズムの「政治・道徳理論」-R.ドゥオーキンの場合(リベラルな平等論と、その前提とする人間像
  • 「リベラルな統合」 ほか)
  • 補論 卓越主義的リベラリズムの試み-J.ラズの場合

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リベラルな共同体 : ドゥオーキンの政治・道徳理論
著作者等 小泉 良幸
書名ヨミ リベラルナ キョウドウタイ : ドゥオーキン ノ セイジ ドウトク リロン
書名別名 Riberaruna kyodotai
出版元 勁草書房
刊行年月 2002.9
ページ数 221, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4326101407
NCID BA58920143
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全国書誌番号
20329259
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言語 日本語
出版国 日本
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