言語哲学大全  4 (真理と意味)

飯田隆 著

本書では、デイヴィドソンそのひとが何を言っているかを追跡することではなく、デイヴィドソンによってその端緒が開かれた意味論上のプログラムに対して、どのような哲学的動機づけと正当化を与えることができるかを、過去三十年間にわたる議論の蓄積のなかから探る。また、それにあわせて、本書では、このプログラムを現実の自然言語に適用する際に、どのような問題が生じ、それに対してはどのようにして解決をはかることができるのかという点についても、具体的な分析例に即してみて行く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言語的行為と言語的意味
  • 第2章 意味論と言語的意味の理解
  • 第3章 対象言語とメタ言語
  • 第4章 真理論としての意味論
  • 第5章 適用と境界
  • 第6章 意味の理論と形而上学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語哲学大全
著作者等 飯田 隆
書名ヨミ ゲンゴ テツガク タイゼン
書名別名 真理と意味
巻冊次 4 (真理と意味)
出版元 勁草書房
刊行年月 2002.9
ページ数 434, 17p
大きさ 20cm
ISBN 4326153652
NCID BA58906062
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20313326
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想