日本の近代化と経済学 : ボン大学講義

松野尾裕 著

日本の近代化にとって経済学はいかなる役割を果たしたか。「国策としての学」から経済学を解放しようとした田口卯吉、河上肇らの思想を交え、新しい日本経済学史像を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 ボン大学講義(日本の近代化と経済学
  • 書評 テッサ・モーリス=鈴木/藤井隆至訳『日本の経済思想-江戸期から現代まで-』)
  • 第2部 学問における制度と人(明治末期の戸田海市と「京都経済学」
  • 講演 戸田海市と河上肇-京都大学における経済学興隆の頃
  • 講演 住谷悦治先生と河上肇-その出会い
  • 書評 塩田庄兵衛『河上肇』とG・L・バーンスタイン/清水靖久・千本秀樹・桂川光正訳『河上肇-日本的マルクス主義者の肖像-』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の近代化と経済学 : ボン大学講義
著作者等 松野尾 裕
書名ヨミ ニホン ノ キンダイカ ト ケイザイガク : ボン ダイガク コウギ
書名別名 Nihon no kindaika to keizaigaku
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2002.9
ページ数 290p
大きさ 20cm
ISBN 4818814431
NCID BA58884651
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全国書誌番号
20331733
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言語 日本語
出版国 日本
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