歴史と日常

ポール・ヴェーヌ [著] ; 鎌田博夫 訳

古代ローマ史家ヴェーヌの日常的なことと興味あること。アナール派への共鳴と懐疑、フーコーやルネ・シャールとの友情、レイモン・アロンとの確執、音楽・絵画・文学・登山への熱中あるいは恋愛談など奔放な語りのなかに、歴史家としての信条と生活の輝きが鮮明にされる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 歴史学を選ぶ(ローマ史
  • 研究
  • コレージュ・ド・フランスでの授業)
  • 第2部 歴史のつくり方(「認識論」は?
  • 歴史家の問題
  • フーコー)
  • 第3部 さあ!自由に考えよう(興味あることと陶酔境
  • 信じることと信じなくなること
  • 懐疑論者と動物)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史と日常
著作者等 Veyne, Paul
鎌田 博夫
ヴェーヌ ポール
書名ヨミ レキシ ト ニチジョウ : ポール ヴェーヌ ジデン
書名別名 Le quotidien et l'interéssant

ポール・ヴェーヌ自伝

Rekishi to nichijo
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 746
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2002.9
ページ数 249, 6p
大きさ 20cm
ISBN 4588007467
NCID BA58858811
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20338608
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想