市場経済の中の日本農業 : 縄文時代からデフレ・自由化時代まで

炭本昌哉 著

本書は、日本農業は市場経済の中で生まれ、その後も市場経済の中で発展し、今後も好むと好まざるとにかかわらず、市場経済の中で生きてゆかねばならないことを述べるものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 デフレ・自由化時代への転換が示すもの
  • 第1章 市場経済の浸透と日本農業(市場経済の浸透の四段階
  • 市場経済の萌芽と農業の萌芽-縄文時代
  • 稲作の普及と市場経済の拡大-弥生時代
  • 市場経済の中の日本農業の変貌)
  • 第2章 デフレ・自由化時代への転換と日本農業(インフレ・規制時代の成熟と日本農業
  • デフレ・自由化時代への転換と日本農業
  • デフレ・自由化時代の日本農業)
  • 第3章 デフレ・自由化時代における日本の農業経営(時代の転換と農業経営の変化
  • 家族経営から企業経営への論理
  • デフレ・自由化時代に生きる農業経営)
  • 終章 市場経済の弊害と日本農業

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 市場経済の中の日本農業 : 縄文時代からデフレ・自由化時代まで
著作者等 炭本 昌哉
書名ヨミ シジョウ ケイザイ ノ ナカ ノ ニホン ノウギョウ : ジョウモン ジダイ カラ デフレ ジユウカ ジダイ マデ
書名別名 Shijo keizai no naka no nihon nogyo
出版元 農林統計協会
刊行年月 2002.9
ページ数 219p
大きさ 22cm
ISBN 4541029901
NCID BA58824831
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全国書誌番号
20452652
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言語 日本語
出版国 日本
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