解析OPアンプ&トランジスタ活用 : 増幅回路設計の真髄を検証する

黒田徹 著

OPアンプの内部回路を解析・理解すると、貴方のアナログ回路設計力を飛躍的に向上させることができる。本書では、これまであまり詳しく語られることのなかった市販OPアンプICの内部回路に焦点をあてて、如何にして増幅度を稼いでいるのか、なぜ高精度になっているのか、どのようにして低雑音を実現しているのか、どのようにして高速・広帯域化を実現しているのかなどを徹底検証する。また学習結果として、OPアンプICの性能を凌駕する個別トランジスタによるアンプの設計技術を公開。回路シミュレータの回路設計への効果的な利用方法も紹介している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 OPアンプを手作りトランジスタ回路で学ぶ
  • 第2章 汎用OPアンプIC4558の解析
  • 第3章 回路シミュレータでつくる本格OPアンプ
  • 第4章 トランジスタによるICを越えるOPアンプの設計
  • 第5章 汎用OPアンプICの解析
  • 第6章 高精度および低雑音OPアンプICの解析
  • 第7章 高速・広帯域OPアンプICの解析
  • 第8章 CMOS型OPアンプICの解析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解析OPアンプ&トランジスタ活用 : 増幅回路設計の真髄を検証する
著作者等 黒田 徹
書名ヨミ カイセキ OP アンプ & トランジスタ カツヨウ : ゾウフク カイロ セッケイ ノ シンズイ オ ケンショウスル
出版元 CQ
刊行年月 2002.9
ページ数 239p
大きさ 21cm
ISBN 4789832694
NCID BA58820455
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全国書誌番号
20320167
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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