神戸都市学を考える : 学際的アプローチ

太田修治, 中島克己 編著

神戸は開港以来、国際港湾都市として顕著な成果を達成した。しかし今日では、阪神・淡路大震災などにより、都市資産を喪失するという厳しい環境に直面している。本書は、神戸の行財政をはじめ、産業・福祉・観光・レジャー・港湾・都市文化など多くの課題について考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 都市学・神戸都市学
  • 第1部 神戸の行財政・政策(神戸の都市政策の軌跡とその課題-神戸ブランド街づくりの創造・発信
  • 神戸市財政の現状と課題
  • 二一世紀高齢社会における神戸の住宅政策 ほか)
  • 第2部 神戸の産業(神戸が生んだ産業・企業家
  • 現代企業の課題と環境経営の構築
  • 東アジア経済圏の拡大と神戸港の役割低下 ほか)
  • 第3部 神戸のまちと人(コミュニティ再生とネットワーク化
  • 神戸の地域雇用政策
  • 若者の心理と少年犯罪)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神戸都市学を考える : 学際的アプローチ
著作者等 中島 克己
太田 修治
書名ヨミ コウベ トシガク オ カンガエル : ガクサイテキ アプローチ
書名別名 Kobe toshigaku o kangaeru
シリーズ名 神戸国際大学経済文化研究所叢書 6
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2002.9
ページ数 314, 28p
大きさ 22cm
ISBN 4623036510
NCID BA58815761
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20326218
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想