大学改革 : 教育学年報  9

藤田 英典;黒崎 勲;片桐 芳雄;佐藤 学【編】

[目次]

  • 1 大学改革(秩序の崩壊と創造
  • 大学改革の日韓比較 ほか)
  • 2 特別論考(公共政策の中の市場)
  • 3 研究論文(池田小菊による教室の「家庭化」の構想
  • デュルケム教育=社会理論の一考察 ほか)
  • 報告(タイの「子供村学園」)
  • 書評(「社会学的人間学」の試み)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学改革 : 教育学年報
著作者等 Fitz, John
Gorard, Stephen
佐藤 学
大桃 敏行
大田 直子
天野 郁夫
松浦 良充
横須賀 薫
永田 佳之
浅井 幸子
清田 夏代
片桐 芳雄
田中 毎実
矢野 智司
藤田 英典
西沢 潤一
金子 元久
馬越 徹
黒崎 勲
Taylor, Chris
多和田 真理子
McGuire, Meg
書名ヨミ ダイガクカイカク : キョウイクガクネンポウ : 9
巻冊次 9
出版元 世織書房
刊行年月 2002.9.20
ページ数 532p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4906388914
NCID BA58811749
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「大学における教員養成」を考える 横須賀 薫
「自治」という名のもとに : 体験から考える大学改革問題 松浦 良充
ある公立大学の紆余曲折 黒崎 勲
しっかりした人間性を基盤にした教育を 西沢 潤一
イギリス新労働党の教育政策 : 装置としての「品質保証」国家 大田 直子
タイの「子供村学園」 : その内発的発展の生成メカニズム 永田 佳之
デュルケム教育=社会理論の一考察 : 国家と二次的集団の関係を軸として 清田 夏代
上田万年における「教育」の転回と「国語」の形成 多和田真理子
公共政策の中の市場 : イギリス1988年教育改革法を事例として クリス・テイラー, ジョン・フィッツ, スティーブン・ゴラード, 松下丈宏
大学の学校化 : 大学教育改革の行方と教育理論 田中 毎実
大学改革と多様な公共性の交差 大桃 敏行
大学改革の日韓比較 : 一般教育、課程制大学院、適格認定制を中心に 馬越 徹
学校選択の理念と教育の公共性 黒崎 勲
官立大邱師範学校・覚え書き 片桐 芳雄
教育か訓練か? : 教師になる準備とそれに関連する大学の役割について メグ・マグワイア, 大田 直子
教育学部・大学院の将来像 : 専門大学院の構想へ 佐藤 学
書評「社会学的人間学」の試み : 亀山佳明『子どもと悪の人間学 : 子どもの再発見のために』 矢野 智司
池田小菊による教室の「家庭化」の構想 : 大正自由教育における親密圏の形成 浅井 幸子
秩序の崩壊と創造 : 大学改革の構造と課題 天野 郁夫
評価主義の陥穽 : 高等教育における擬似市場化と大学評価をめぐって 金子 元久
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