弥生の村

武末純一 著

弥生時代像が揺らぐなか、村(集落)の研究は近年大きく進展した。村のさまざまな施設の配置は決してデタラメではなくて基本設計があり、そこには時代や社会の様相が色濃く反映される。村のほかに都市的な集落もあり、首長層の成長や国の成立と展開も追えるようになった。本書では吉野ヶ里などで明らかになった巨大な村の構造とその変化を追ってみた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 弥生時代の範囲と村
  • 1 縄文の村から弥生の村へ
  • 2 国の成立と集落
  • 3 国々の連合と巨大な村
  • 4 弥生居宅と都市論
  • 5 海・山の村と戦争

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生の村
著作者等 武末 純一
書名ヨミ ヤヨイ ノ ムラ
書名別名 Yayoi no mura
シリーズ名 日本史リブレット 3
出版元 山川出版社
刊行年月 2002.9
ページ数 106p
大きさ 21cm
ISBN 4634540304
NCID BA58781783
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20326233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想