戦後野球マンガ史 : 手塚治虫のいない風景

米沢嘉博 著

戦後すぐから現在まで、少年たちを魅了し続けてきた野球マンガ。井上一雄の「バット君」を出発点として、「背番号0」「ちかいの魔球」等。そして梶原・川崎コンビの「巨人の星」は日本中を熱狂させた。さらに「アストロ球団」、水島新司の作品群、「キャプテン」「タッチ」と多くの傑作を生み、今も読み継がれている。手塚治虫が手掛けなかった世界を、少女誌、青年誌まで目配りして書き上げた、日本初の野球マンガ史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後と野球と民主主義
  • 第2章 野球マンガの本格的スタート
  • 第3章 少年野球狂時代
  • 第4章 梶原一騎のスポ根ブーム
  • 第5章 七〇年代の名作群
  • 第6章 ギャグとアンチヒーローへの転換
  • 第7章 「タッチ」とスポーツマンガの多様化
  • 終章 野球マンガは、永遠に不滅です!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後野球マンガ史 : 手塚治虫のいない風景
著作者等 米沢 嘉博
書名ヨミ センゴ ヤキュウ マンガシ : テズカ オサム ノ イナイ フウケイ
書名別名 Sengo yakyu mangashi
シリーズ名 平凡社新書
出版元 平凡社
刊行年月 2002.9
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 4582851541
NCID BA58778665
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全国書誌番号
20346266
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言語 日本語
出版国 日本
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