こころの作法 : 生への構え、死への構え

山折哲雄 著

こころが定まらない-。こうした思いを抱きながら、わたしたちは日々を送っている。日本人のこころに衰えが兆しているのではないか。他者と共感する力。人間の背後に隠されている"崇高さ"あるいは"凶悪さ"への感受性。死に対する態度。定まらぬこころがこれらを不確かなものとしている。本書は、長年日本人のこころを見つめ思いを巡らせてきた著者による、揺るぎないこころを持つためのレッスンなのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 こころの原風景
  • 第2章 「語り」の力
  • 第3章 人間、この未知なるもの
  • 第4章 私の死の作法
  • 第5章 精神性について
  • 第6章 伝統のこころ、近代のこころ
  • 第7章 眼差しの記憶

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 こころの作法 : 生への構え、死への構え
著作者等 山折 哲雄
書名ヨミ ココロ ノ サホウ : セイ エノ カマエ シ エノ カマエ
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.9
ページ数 178p
大きさ 18cm
ISBN 4121016610
NCID BA58753992
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全国書誌番号
20336218
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言語 日本語
出版国 日本
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