詩歌の森へ : 日本詩へのいざない

芳賀徹 著

一篇の詩が、苦境から脱出するきっかけになったり、人情の奥行きをかいま見せたりすることは、誰しも経験するだろう。そんな、心に働きかけてくる詩を知れば知るほど、人生は豊かになる。本書は、記紀万葉のいにしえから近現代までの、日本語ならではの美しい言葉の数々を紹介するエッセイである。古今東西の文学・芸術に精通した著者が、みずからの体験を回想しつつ、四季折々の詩歌味読のコツを伝授する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春の涙
  • 花の散ったあと
  • 花にまさりし君
  • 蕪村のアンニュイ
  • いざくちづけむ君が面
  • 波郷のプラタナス
  • 夕ぐれの立原道造
  • 五月のなかへ死にゆく母
  • ゴッホの糸杉と短歌
  • みじか夜の蕪村〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩歌の森へ : 日本詩へのいざない
著作者等 芳賀 徹
書名ヨミ シイカ ノ モリ エ : ニホンシ エノ イザナイ
書名別名 Shiika no mori e
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2002.9
ページ数 362p
大きさ 18cm
ISBN 4121016564
NCID BA58753890
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全国書誌番号
20336220
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言語 日本語
出版国 日本
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