日本の文化

村井康彦 著

大陸から海で隔てられた「島国」日本の文化の、最大の特色とは一体なにか。それらはどのようにして生まれ、今日に伝わる伝統となったのか。「かな」の発明と王朝女流文学、唐商船の来航と「唐物数奇」、世阿弥の能と「衆人愛敬」、利休の茶の湯と「市中の山居」の精神などを通して、私たち日本人の文化の本質を解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 神と仏と
  • 『風土記』の世界
  • 「みやこ」の原像
  • 知識と有識
  • 遣唐使廃止前後
  • 私日記の登場
  • 王朝の才女たち
  • 写実と幽玄
  • 内野の蕪-権威と権力の分化と補完
  • 茶寄合と連歌会
  • 衆人愛敬と貴人賞翫
  • 物数奇の系譜
  • 市中の山居
  • 一座建立・一期一会
  • 大衆文化の構図

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の文化
著作者等 村井 康彦
書名ヨミ ニホン ノ ブンカ
書名別名 Nihon no bunka
シリーズ名 岩波ジュニア新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 248p
大きさ 18cm
ISBN 4005004091
NCID BA58722004
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全国書誌番号
20318786
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言語 日本語
出版国 日本
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