インターネットを武器にした<ゲリラ> : 反グローバリズムとしてのサパティスタ運動

山本純一 著

言葉を武器にするサパティスタ国民解放軍(EZLN)「インターネット戦争」と呼ばれる闘いの実態は?メキシコの"辺境"ラカンドン密林で発せられた反グローバリズムの叫びがなぜ世界の人びとの心を捉えたのか?バーチャル空間とリアルワールドで展開される彼らの運動を言説分析とフィールドワークによって検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 多くの顔をもつメキシコと顔のない"ゲリラ"
  • 第1部 インターネット戦争?(インターネット戦争の背景
  • インターネット戦争の主役たち
  • 戦場になったインターネット
  • ネット外の戦争:低強度戦争)
  • 第2部 サパティスタの闘争と言説の変容(テクスト分析
  • 言説分析
  • サパティスタ闘争・言説の"ポストモダン"性)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インターネットを武器にした<ゲリラ> : 反グローバリズムとしてのサパティスタ運動
著作者等 山本 純一
書名ヨミ インターネット オ ブキ ニ シタ ゲリラ : ハン グローバリズム ト シテノ サパティスタ ウンドウ
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2002.9
ページ数 376p
大きさ 21cm
ISBN 4766409523
NCID BA58717332
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全国書誌番号
20335487
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言語 日本語
出版国 日本
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