祖国を顧みて : 西欧紀行

河上肇 著

1913年10月、34歳の著者はヨーロッパに旅立った。パリの下宿では島崎藤村と激論を交わし、ベルリンでは第一次大戦の開戦に遭遇、敵国ドイツから慌ただしく退去、イギリスではロンドンとその郊外の農村で暮らす。初めて西欧文明と出会い、逐次故国に書き送った若き河上肇(1879‐1946)の東西文明論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 祖国を顧みて(西洋と日本
  • 日本民族の血と手
  • 戦塵余録
  • 漫遊雑記)
  • 巴里に於ける島崎藤村君
  • 文部省留学生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祖国を顧みて : 西欧紀行
著作者等 河上 肇
書名ヨミ ソコク オ カエリミテ : セイオウ キコウ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 295p
大きさ 15cm
ISBN 4003313283
NCID BA58714549
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全国書誌番号
20316318
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言語 日本語
出版国 日本
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