旬の魚はなぜうまい

岩井保 著

秋のサンマ、冬のブリ、夏のカツオ…。冷凍設備が整い季節感の薄れてきた今日でも、日本人の食生活を豊かに彩ってくれる「旬」の魚たち。その多様な姿かたちや生息場所、産卵期などを語り、その暮らしぶりと味や料理法とのかかわりを明らかにする。カジキの遊泳速度、アユの香りの正体、クロダイの性転換など、食卓向けの話題満載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マグロとトロ ヒラメのエンガワ
  • 2 春は桜鯛、秋は秋刀魚
  • 3 意外に美味なフカの刺身
  • 4 アユは香りを食べる
  • 5 カズノコは正月の味?
  • 6 春を告げる白魚漁
  • 7 魚の旬と産卵期
  • 8 サバ街道今昔

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旬の魚はなぜうまい
著作者等 岩井 保
書名ヨミ シュン ノ ウオ ワ ナゼ ウマイ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 216, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4004308054
NCID BA58699172
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20331918
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想