霊はあるか : 科学の視点から

安斎育郎 著

宇宙の物質の究極構造から、生命の起源まで解明されつつある今日でも「霊」の存在を信じる人は少なくない。その背後には、「人は死んだら魂はどうなるのか」という素朴かつ根源的な疑問が残っているからであろう。だが、そこにさまざまなインチキがつけこむ余地もある。そもそも「霊」とはいかなるものなのか?宗教界では「霊」をどう捉えているのか?科学的に「霊」を扱うには、どう考えればよいのか?科学者が自らの輪廻転生観を示しながら、この難問に迫る野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 霊に惑わされる人々
  • 第2章 霊についての仏教各宗派の見解
  • 第3章 霊はあるか
  • 第4章 岡部金治郎氏の「死後の世界」論
  • 第5章 科学的な輪廻転生観
  • 第6章 霊に惑わされずに生きる

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 霊はあるか : 科学の視点から
著作者等 安斎 育郎
書名ヨミ レイ ワ アルカ : カガク ノ シテン カラ
書名別名 Rei wa aruka
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 2002.9
ページ数 222, 3p
大きさ 18cm
ISBN 4062573822
NCID BA58697836
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全国書誌番号
20329029
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言語 日本語
出版国 日本
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