日本語の教室

大野晋 著

日本語はどういう言語なのか。日本の文化・文明とどうかかわって来たのか。質問に答えながら問題の核心に迫って行く。日本語はどこから来たか、いかに展開して来たか、日本語の過去のみならず現在を見据えて、将来日本人は文明にどう対処すべきかを語る。著者の生涯を懸けた見解をあますところなく披瀝する渾身の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 さまざまな質問に答えて(日本語がよく書ける、よく読めるようになるには…
  • 「私のことを打った」など、ことをつけるのはどうしてですか
  • 仮定のことを言うのに過去形を使うのは何故ですか
  • 日本語が南インドから来たとは本当ですか ほか)
  • 第2部 日本語と日本の文明、その過去と将来(漱石や鴎外は『源氏物語』を読んだでしょうか
  • 漢文の学習を復活させたいのですか
  • 戦争に敗けることが言葉に影響するものなのですか
  • 漢字制限はよいことだったのではありませんか ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の教室
著作者等 大野 晋
書名ヨミ ニホンゴ ノ キョウシツ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2002.9
ページ数 229p
大きさ 18cm
ISBN 4004308003
NCID BA58693755
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全国書誌番号
20331912
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言語 日本語
出版国 日本
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