古人骨は生きている

片山一道 著

「骨屋」は、出土した古人骨から情報のかけらを収集し、ジグソーパズルのように組み合わせては、その人生をきめ細やかに復原するのが仕事。骨を診、骨に聴けば、現代人の人生を豊かにする、古代人からのメッセージを受けとることができるのだ。古人骨出土の現場のようすや骨の名前の由来、髑髏をめぐる文化論や巨人の謎、骨屋が主人公のミステリーなど、骨屋の現場から綴る、軽妙洒脱なスケルトン・エッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 吾が稼業は「骨屋」なり
  • ある日「骨屋」に電話が!
  • 古人骨をみながら、腰痛のことを考えた
  • 謎の歯美人
  • 古代人の虫歯
  • 興奮の頭蓋骨会議
  • 南太平洋に住むビッグボーンの人たち
  • 骨屋が主人公のミステリー
  • 骨折り損ない、そして草臥れ儲け症候群
  • 旧石器発掘詐欺事件を語る〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古人骨は生きている
著作者等 片山 一道
書名ヨミ コジンコツ ワ イキテイル
書名別名 Kojinkotsu wa ikiteiru
シリーズ名 角川選書 344
出版元 角川書店
刊行年月 2002.9
ページ数 229, 9p
大きさ 19cm
ISBN 4047033448
NCID BA58683897
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全国書誌番号
20323512
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言語 日本語
出版国 日本
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