オウム法廷  9 (諜報省長官井上嘉浩)

降幡賢一 著

地下鉄サリン事件の「現場指揮者」にして、オウム真理教で「神通並ぶなき者」と称賛された井上嘉浩被告。16歳で入信し、尾崎豊の詩に共感した若者は、VX殺人など10にも及ぶ凶悪犯罪に関与した。「死刑必至」との予想の中、「無期懲役」判決という「生」をかろうじて得た理由は何だったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゆで卵の殻
  • 両親の苦悩
  • 逃げをうつ元法皇官房トップ
  • 「教祖」に言うべき言葉
  • 神々の意思の実践
  • 「進化した人間」の役割
  • 「僕はけがれていた」
  • 心理鑑定書
  • 「反省」なんかでは足りない
  • 地下鉄サリン事件での役割〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オウム法廷
著作者等 降幡 賢一
書名ヨミ オウム ホウテイ
書名別名 諜報省長官井上嘉浩
シリーズ名 朝日文庫
巻冊次 9 (諜報省長官井上嘉浩)
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2002.10
ページ数 329, 37p
大きさ 15cm
ISBN 4022613882
NCID BA58683649
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全国書誌番号
20313319
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言語 日本語
出版国 日本
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